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「東京駅の駅弁シリーズ、浅草鮒忠の厚切りハムカツ弁当」◯ グルメ

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目次

  1. 浅草鮒忠
  2. 厚切りハムカツ弁当
  3. まとめ

 

浅草鮒忠

 

【以下、ホームページより】

江戸時代から多くの飲食屋台や行商が出現し庶民の外食が発展した浅草。戦後の焼け野原から復興していく中で登場したのが焼き鳥です。


大衆に焼き鳥を広めたのが”焼き鳥の父”と呼ばれる根本忠雄(故人)。外食チェーン「鮒忠」の創業者です。元々、根本はどじょうやうなぎなどの川魚を中心に商売をしていましたが、冬場は川魚がさっぱり獲れませんでした。


そこで冬場のつなぎにしようと考えついたのが、鶏肉を串刺しにした焼き鳥
です。ただし、鶏肉はその当時の高級食材だったことから、この焼き鳥はかなり
高級でした。鶏肉を使った焼き鳥を儲けを度外視して売りだしてみると大好評!


その後、昭和二十六年頃に安い食肉用ブロイラーが普及すると、焼き鳥は本格的に大衆の間に広まっていきました。浅草千束で生まれた焼き鳥は今では庶民の味の代表です。


8月10日にちなんで「焼き鳥の日」として日本記念日協会に登録し制定いたしました。

 

現在の鮒忠は、宅配弁当(仕出し弁当)・パーティー料理を、ご希望の
場所・お時間にお届けする、お弁当・ケータリングサービス事業部。


鶏料理・鰻をメインに取り扱っている飲食店、外食おもてなし事業部。


産地直送仕入れ。加工工場・販売、フードサービス事業部の三本柱で展開しております。

 

トンカツの老舗かなと思っていましたが、全然違っていました(笑)

 

厚切りハムカツ弁当

 

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¥1,080

ハムカツ、コロッケ、マカロニサラダ、煮物、漬物、など定番の具材が盛り込まれた幕の内弁当です。


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主役のハムカツはこの分厚さです。そこらへんのペランペランのハムカツとは訳が違います。


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添付されているソースをかけるとこんな感じです。(この写真はいらないか…)

 

まずハムカツを食べます。この分厚さですので食べ応えはハンパないです!ハムカツハンパないって〜!!(ネタが古すぎ…)

 

ただ残念なのは衣のゴワゴワ感。まぁ駅弁は仕方ないですけどね。どんなに美味しい弁当でも揚げたてのサクサクには敵いません…。

 

最近の私のこだわりは、美味しくないものは無理矢理食べない!無駄に太るだけですので。

 

ということでハムカツの衣を剥がして食べました。厚切りハムは冷めても美味しかったです!もはや衣なしで販売した方がいいような…。これは私の個人的見解です。

 

まとめ

 

分厚いハムカツには私を惹きつける何かがあります。しかしハムカツには衣というダイエットの大敵も漏れなく付いてきます…

 

これからは駅弁はできるだけ揚げ物は避けて、焼き物や煮物にシフトしていきたいと思います。