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「海洋食堂シリーズ②豆腐ンブザー」◯ グルメ

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目次

  1. 店舗詳細
  2. ンブザーとは?
  3. 豆腐ンブザー
  4. まとめ

 

店舗詳細

 

【住所】沖縄県豊見城市名嘉地192-10

【電話】098-850-2443

【時間】10時〜19時半

【定休】日曜日

 

ンブザーとは?

 

ウィキペディアより】

ンブシーは「蒸し」を語源とする沖縄料理の一技法。ウブシー、ウブサー、ンブサーなどとも呼ばれ、表記は一定しない。

沖縄方言で「むし」は「ぅむし」「んぶし」と訛り、「~したもの」という意味の「あー」を付加して「んぶしゃー」「んぶさー」と転訛される。料理の技法としては、水分を多く含む食材を、水をほとんど加えずに弱火で加熱して仕上げる調理法を指す。最も代表的なものはヘチマの若い果実を豆腐とともに蒸し煮にしたナーベラーンブシーである。味付けには味噌を用いることが多いが、必ずしも味噌煮を意味する言葉ではない(醤油味や塩味のンブシーもある)。

 

蒸した料理のことを「ンブザー」と呼ぶようですね。ンブザー、注文する時、

 

めちゃくちゃ言いにくい!

 

豆腐ンブザー下さい。と言ってみて下さい。豆腐、ンブザー、と区切って言わないと続けて言うとかなり言いにくいです…

 

豆腐ンブザー

 

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¥700

豆腐と豚肉を蒸した料理、ということですが、具材は豆腐、豚肉、ニラ、と非常にシンプルです。

 

ダシの効いた汁で煮ているんですが、これがまた味が染み込んでいて、美味い!

 

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豆腐は島豆腐を使用、元々島豆腐は硬いのですが煮込まれて結構柔らかくなっています。そして、

 

大豆の旨みを感じるほど濃厚!

 

こんなに味の染みた美味しい豆腐を食べるのは初めてですね。体にも優しい感じです。

 

そして豚肉(三枚肉?)も煮込まれて味染みはバツグンです。角煮のようにトロトロな感じではなく赤身の部分は歯ごたえはしっかりしています。

 

脂身の部分はプルプルでコッテリしていますので一緒に食べるとちょうどいい感じになります。

 

豚肉を少し崩しながら豆腐に乗せて、さらにニラをトッピングして一気に食べます。美味いですね〜

 

まとめ

 

私の中では沖縄に来てから豆腐といえばじーまーみ豆腐でしたが、豆腐ンブザーを食べて島豆腐にハマりました。

 

島豆腐の大豆の濃い感じ、ツルンとしていないゴワゴワした食感、かなり好きですね。

 

沖縄料理には豚肉は欠かせませんが、島豆腐と豚肉の相性ももちろんバツグンです。

 

それにしても海洋食堂、何を食べてもかなり美味しいです。沖縄料理最高!