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「とうふ竹輪、とうふのやき、あごかつ、鳥取の名産品を食す」◯ グルメ

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目次

  1. とうふ竹輪
  2. とうふのやき
  3. あごかつ
  4. まとめ

 

とうふ竹輪

 

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【とうふ竹輪の歴史】

江戸時代、鳥取藩主の池田公は藩の財政も厳しい折から、城下の庶民に対し、「魚の代わりに豆腐を食べるように」と質素な食生活を推奨されました。

 

山村の多い鳥取では、田んぼの畦にも大豆が栽培され、豆腐の消費は多かったと思われます。

 

こうして質素・倹約を推奨されたお殿様の意向に沿うように、魚の代わりに豆腐を使った「とうふちくわ」が誕生したそうです。

 

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中身はこんな感じです。普通の竹輪は魚のすり身を主原料としていますが、とうふ竹輪は豆腐7魚3の比率です。

 

豆腐がメインですので非常にヘルシーです。糖質ダイエットにも向いている商品だと思います。

 

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断面はこんな感じです。しっとりとしていて柔らかい食感、そして豆腐の旨みを感じます。

 

普通の竹輪は結構弾力がある感じですが、これは味も食感も全くの別物ですね。

 

とうふのやき

 

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とうふ竹輪を焼いたのがこの商品です。値段は124円でとうふ竹輪と同じです。

 

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焼き目がしっかりついていてビジュアル的にも美味しそうです。

 

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断面はこんな感じです。焼き目が付いている分とうふ竹輪に「香ばしさ」が加わった感じです。

 

よりアッサリ食べたい人はとうふ竹輪、香ばしさや濃いめの味が好きな人はとうふのやき、を選ぶのがいいと思います。

 

あごかつ

 

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「あご」とは飛び魚のことです。この商品は飛び魚とスケソウダラのすり身でできています。

 

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断面はこんな感じですが、食べた瞬間、堅っ!

ってなります。

 

それぐらい想像以上に堅くて弾力があります。飛び魚の味?かどうかは分かりませんが魚の🐟旨みが凝縮された感じです。

 

食べ応えも満点💯で、とうふ竹輪ととうふのやきを食べた後に、やっぱり竹輪だけじゃ腹持ちが…と思っていましたが、あごカツを食べたら一気に満腹に!

 

まとめ

 

まだまだ知らない各地の名産品はあるのだと気付かされました。いつもお土産はお菓子系ばっかりなので、今回のように少しでも買える名産品が増えてくれると嬉しいですね。

 

今回食べたとうふ竹輪、とうふのやき、あごカツ、全部すごく美味しかったです。

 

しかも、とうふ竹輪ととうふのやきはベースが豆腐なのでダイエット中の今の私には最適な食材です。

 

もっと買っておけばよかったと後悔しています…