script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">

「炉ばた焼き 八閣」岡山 ◯グルメ

f:id:mkmk147258369:20190614213916j:image

岡山駅直結の地下街にあります。駅からは徒歩3分ぐらいです。いきなりステーキの隣の隣ぐらいです。

 

目次

  1. 岡山駅について
  2. ランチ実食
  3. まとめ

 

岡山駅について

 

岡山駅には駅ビルがあり、地上階は「さんすて」という商業施設で地下は「岡山一番街」です。

 

さんすては一部リニューアル工事をしており、飲食店も休業しているところがあります。

f:id:mkmk147258369:20190614214755j:image

 

2020年春、秋と2段階でリニューアルオープンするようです。閉まっている店があるのでどうしても地下にお客さんが流れてきます。

 

私も「さんすて」でランチを食べようと思って来ましたが、断念。

 

ランチ実食

 

f:id:mkmk147258369:20190614215220j:image

豚とろ定食

¥850

これはネタではなく…  まずは注文するとすぐに副菜等が運ばれてきます。

 

しばらくするとメインディッシュが到着。豚とろなんて久しぶりに食べます。

 

f:id:mkmk147258369:20190614215544j:image

これが全て揃った写真です。さすがは炉端焼きの店です、焼き加減が絶妙です。サラダも付いていて副菜も含めて栄養バランスは良さそうです。

 

まずは副菜からいただきます。玉子焼き、ひじきのおひたしは和食の店だけに安定の美味しさです。

 

冷奴を食べようとして醤油を探していると…

 

f:id:mkmk147258369:20190615095751j:image

お〜!なにやら珍しい醤油が置いてあります。「マッシュルーム醤油?」今まで見たことのない醤油が…

 

恐る恐る冷奴にかけて食べてみます。まろやかで美味い!

マッシュルームの味がどうとかは全く分かりませんが(笑)

 

そしていよいよメインディッシュです。

 

f:id:mkmk147258369:20190615100221j:image

見てください、この肉厚!そして炉ばたで焼いたこんがりいい感じの焼き加減。まずはこのボリューム感に圧倒されます。

 

豚とろは、よくあるのが厚みはあるが幅が細いパターンです。棒のような見た目の場合がよくあります。

 

しかし、ここのは違います。厚みだけでなく幅もあるので、一口で口に入れると豚とろの肉の旨みを存分に味わうことができます。

 

また、もう一つの特徴は「塩」です。岩塩かどうかは分かりませんが、食感として感じるほどの粗塩です。

 

それを片面に振りかけて炉ばたで炙っているようです。最初食べた時は、

 

「塩かけすぎじゃない??」

 

と思いましたが、最初はガツンと塩の味がきますが、その後に分厚い豚肉を噛みしめるとだんだんちょうどいい具合になってきます。

 

おそらくこれぐらいの塩を使わないと最終的には「もうちょっと塩味が欲しい」となると思います。

 

まとめ

 

だいたい居酒屋のランチとかは美味しいことが多いですが、やはり炉ばた焼きの店のランチは美味しかったです。

 

また、炉ばた焼きのお店ならではの提供方法も経験することができました。

 

f:id:mkmk147258369:20190615111306j:image

これは別の店の写真ですが…、こんな感じで巨大なしゃもじ?のようなものに料理を乗せて提供してくれます。

 

こういうのも食事に行った時の楽しみの一つですね。岡山駅に行かれた際は是非立ち寄っていただきたい店の一つです。