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「10年後、働く環境はどうなっているのか」◇ 日記

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AIの進化や業務効率の向上などにより、様々な職業で必要な人員が減ると言われています。

 

アメリカでの従事者についての記事を見ましたので、それについて書いていきたいと思います。

 

目次

  1. アメリカの未来予想
  2. 最近感じたこと
  3. まとめ

 

アメリカの未来予想

 

2016年から2026年にかけての従業者数の減少予測ランキングがこちらです。(数字は減少率です)

 

1. 鉄道保線員:78.6%
2. 呼吸療法士:56.3%
3. 駐車監視員:35.3%
4. タイピスト:33.1%
5. 時計修理士:29.7%
6. 自動車の電子装置据付/修理工:25.6%
7. 鋳型職人:24.0%
8. 鋳物職人:23.4%
9. コンピューターオペレーター:22.8%
10. 電話オペレーター:22.6%

 

ほとんどが納得の内容です。日本でも同じようなことが起こると思います。

 

私が新卒で就職活動をしていた20年前、人気の職業は『銀行員』『公務員』などでした。

 

今も大学生向けのアンケートでは医者や弁護士などが人気ですが、中学生や小学生にアンケートを取ると、『ユーチューバー』などの全く新しいジャンルが出てきます。

 

最近感じたこと

 

先日、子供の塾の入塾説明会に行ってきました。そこで受けた説明は…

 

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AIの進化により、今とは働く環境は全く異なります』

『単純労働は減り、クリエイティブな仕事が多くなります』

『今の子供たちに必要なことは、考える力、新たな発想力です』

 

などの説明を受けました。確かに、なるほど、という内容が多かったように記憶しています。

 

しかし、塾の説明会でそんな話が出るとは予想外でしたので少し驚きました。

 

私が小学生の頃は無我夢中で日が暮れるまでひたすら遊んでいましたが…今はそれじゃダメなんですね。

 

『自ら考えることができる人』

『発想力のある人』

 

自分の子供にはそういう人になって欲しいと思っています。

 

まとめ

 

子供の話にシフトしてしまいましたが、今の自分の会社でも『経理関連部署の人員減』はすでに始まっています。

 

帳簿をつけていた人はそれらが電子化され機械がやることにより仕事量が半減。報告書などもすべて電子化されて配送なども減少。

 

様々な分野でこれらのことは拡大していくと思います。

 

一方で、医者や弁護士、クリエイターなど、機械では到底できない仕事は今後も変わらず需要はあるのではないかと思います。

 

今の自分に置き換えて考えた場合、業界自体は今後も存続するにせよ、社内の部署間では将来の人員の構成比は変わると思います。

 

10年後、20年後を見据えて自分のスキルを再度見つめ直し、食いっぱぐれないようスキルアップを目指していきたいと思います!