◇ 日記(大阪なおみからの学び)

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全豪オープン優勝、そして世界ランク1位、おめでとうございます。色々と話題に事欠かない人ですが、本当にすごい人だと思います。

 

精神的な弱さが弱点でしたが、自分なりのルーティンを考え出すことで克服したり、色んな努力をしてきたことが報われたのだと思います。

 

そして色んなエピソードの中で私が1番すごいとおもったことは、全米オープンで勝った後、ガットを変えたこと』です。

 

ん??

そんなこと?

と思われた方も多いと思います。

 

しかし、いい結果が出た時に、その時の状態を崩すというのはすごく勇気の必要なことです。少なくとも全米オープンと同じレベルでプレーできる可能性が高いわけですから。

 

しかし彼女はこのままでは全豪オープンでは勝てないと踏んで一歩踏み出しました。そこにはリスクもあったはずです。慣れないラケットで前回よりも成績を落としてしまうリスクはありました。

 

でも世界一になるためにはそのリスクを負ってでも前に進まなければ掴みとれないとの判断だったのでしょう。

 

◾️自分自身への置き換え

仕事に置き換えても全く同じことが言えると思います。ある程度成功を収めた事業は、二つの方向に向かう可能性があると思います。

 

1、現状維持(守り)

2、新たなことへの挑戦(攻め)

 

誰もが今目の前にある利益(収入)を守りたいという気持ちはあります。しかしそれと同時に壁を打ち破ってさらに上を目指したいという願望もあるはずです。

 

多くの人が『目の前の安定』を選びます。しかし成功者と呼ばれる人達は挑戦し続けている人達なのだとおもいます。私も昔は色々チャレンジしてきましたが、最近は全然ダメです。

 

結婚して家族が増えるとどうしても昔より保守的になってしまいます。それは悪いことではないと思いますが、最近よく『このままでいいのか?』『もっとチャレンジすべきじゃないのか?』『楽な方に流されているだけじゃないのか?』と思うようになりました。

 

確かに大きなリスクは取れないですが、もう少し上を目指してみてもいいのかもしれません。

 

もう人生の折り返し地点を過ぎました。今の収入、生活に満足しているわけではありませんが危機感もありません。子供2人を大人になるまで養うことはできると思います。

 

でもやっぱり…

 

こういうニュースを見ると👀考えさせられるんですよね〜。そしてまだまだ夢を見るんですよね〜。もう社会の中での自分の市場価値は分かっているはずなのに。

 

石橋を叩いて渡るなら、橋(チャレンジすること)を渡ってもいいかな〜、と思う今日この頃です。