◎ 投資情報(持株会について)

f:id:mkmk147258369:20190126093918j:image

私は何回か転職していますが、どの会社でも必ず持株会を利用していました。そしてすべての会社で利益を出すことができています。

 

今回は持株会について、少し書かせて頂きます。とはいってもこのブログ、スマホで移動時間等にポチポチ打ち込んでいるので、分かりやすいグラフ等は作れていません…。

 

ネット上の情報もどこまでが引用していいのかも分からず四苦八苦しています。分かりづらい(ビジュアルがショボい)ブログで申し訳ありませんがお付き合いください。

 

◾️持株会の利点

1、会社からの補助(10%)

2、ドルコスト平均法

3、給与天引き

4、仕事へのモチベーション

 

1、会社からの補助

上場している会社に勤務していれば大体は持株会があると思います。そして多くの会社で会社からの補助があります。

 

例)10%の場合

毎月2万円を投資した場合、会社から毎月2,000円の補助があり、22,000円分の株を買い付けることになります。

 

この会社からの補助は意外に大きく、リスクヘッジにもなります。

 

2、ドルコスト平均法

説明するまでもないかもしれませんが、毎月一定額を買い続けることで買い付け単価が平準化されるというものです。

 

例)半年間買い続けた場合

1月   100円

2月     80円

3月     60円

4月     70円

5月     80円

6月     60円

平均単価  450円÷6ヶ月=75円

となります。もし下落相場だったとしても買付単価の平均が75円なので75円まで株価が戻れば元は取れます。

 

これもリスクヘッジの一つの考え方だと思います。

 

3、給与天引き

そのままですが、知らない間に勝手に貯まっていきます。例えば月に2万×12ヶ月、ボーナス月は別途各6万入金すると年間36万。そこに会社補助を加えると40万。

 

10年続けていれば400万です。それにプラス配当があり会社によっては優待もあります。

 

4、仕事へのモチベーション

自分の働いている会社ですので、自分が課せられた数値等を達成することは会社の業績にも少なからず影響します。

 

みんなで会社の業績を上げて株価を上げれば株主である自分も潤う。給与を上げるために出世を目指すことに加えてもう一つ収入(資産)を増やす手段になり得ると思います。

 

◾️まとめ

私の経験上会社を辞めるまで投資し続けた時のリスクはかなり低いと考えています。株価がずっと下がり続けている会社の場合、存続すら危いと思いますので転職も少し考えた方がいいかもしれません。

 

私の周りでも持株会をやっているのは1割から2割程度です。やってない人に理由を聞くと、

 

『株は怖い』

『会社からの補助なんて知らなかった』

ドルコスト平均法?』

『ギャンブルみたいなもんでしょ?』

 

との回答。

すごくもったいないと思いました。私からするとブログのようなもので、みなさん『食わず嫌い』なものはたくさんあると思います。

 

でも、やってみたら意外に簡単だった、意外にハマった、ということもあると思います。興味のある方は是非チャレンジしてみて下さい。